このページの本文へ移動

2020年発刊の著作


「地域が活性化する 地方創生SDGs戦略と銀行のビジネスモデル」(ビジネス教育出版社)


[目次]

1章 金融検査マニュアル 公開前の融資業務
 1昭和時代の融資担当者向け研修ではお金の役割を学ぶ
 2当時は『決算書なし』でも融資を行っていた
 3業績不振先に対する担当者の再生への情熱
 4取引先企業の決算書の説明への対応
 5地域交流と地域の実態把握
 6貸出資産に対する引当金への関心は低かった
 7地域データの活用が低調

2章 金融検査マニュアル 公表前の融資業務

 1不良債権問題解消が金融行政んp喫緊の課題となる
 2金融検査マニュアル別表1・2の見える化が企業格付けとして広がる
 3貸し渋り・貸し剥がし対策として取引先にも企業格付けが広がる
 4企業格付けやローン・保障協会付貸出は、融資担当者や本部審査部門の業務・事務の合理化に役立つ
 5金融庁の種々の施策は金融検査マニュアルの債務者区分(格付け)アップに反するとみなされ
  融資現場には新党せず

3章 金融検査マニュアル 廃止後の融資業務

 1金融検査マニュアルの独り歩きと融資業務の合理化
 2金融検査マニュアル廃止後は債務者区分審査から柔軟審査に変化
 3金融検査マニュアル廃止後の金融機関の融資審査プロセスの変化
 4金融検査マニュアル廃止後の金融検査の変化

4章 これからの地方創生・地域活性化はSDGsによって決まる

 1SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは
 2.自治体におけるSDGs
 3.地方創生における自治体施策とSDGsの連携

5章 地方創生とSDGs金融

 1金融検査マニュアル廃止とSDGs金融
 2政府はSDGsの達成に向けた取組みを最重要施策に
 3SDGs金融における目標とターゲット
 4SDGs金融と自律的好循環による「少子高齢化と東京一極集中化」への対策
 5まち・ひと・しごと創生総合戦略とSDGs金融

6章 金融検査マニュアル廃止後の 金融機関ビジネスモデルとSDGs金融

 1ビジネスモデルの3体系8事例
 2取引先への経営革新の提案
 3取引先の利便性のための金融機関の内部体制・考え方の変更の提案
 4金融機関と外部機関(税理士等)の連携による取引先利便性の提案

7章 金融検査マニュアル廃止後の 金融機関の審査資料の準備

 1企業周辺情報としてのRESAS・経済センサスのチェック
 2行政機関との連携チェック
 3ローカルベンチマークのチェック
 4SDGsのチェック
 5資金ニーズのチェックと報告


出版社のホームページ: https://www.bks.co.jp/item/978-4-8283-0850-0