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株式会社ファインビット

財務金融アドバイザー通信講座


一般社団法人資金調達支援センターの通信講座「財務金融アドバイザー」をご活用ください


 平成26年7月より、私、中村 中は「資金調達支援センター」(http://www.shikin-c.com/shikin/)の副理事長に就任することになりました。設立以来、私は理事で講師代表を勤めて参りましたが、今般、より一層、皆様方にお役に立てればと一念発起して副理事長に就任しました。

 少子高齢化の時代になり、中小企業が元気にならなければ、地域は衰退し、日本の活力も右下がりになってしまいます。中小企業の経営者の多くは、営業力・販売力・技術力などの能力に優れています。しかし、一方では管理面については身近にいる誰かが支えなければならないようです。その管理面の支援が、金融機関や官公庁また経営革新等(認定)支援機関などの税理士・公認会計士などの士業の皆様の仕事であると思います。平成24年4月の内閣府・金融庁・中小企業庁の政策パッケージという政府の方針書では、「中小企業支援ネットワーク」という概念が提唱され、地域の中小企業の管理面を周囲の専門家で支えて行きましょうという考え方が示されました。その方向性に基づいて、平成24年6月には「中小企業経営力強化支援法」が成立し、8月には「経営革新等(認定)支援機関の誕生」となり、中小企業に対する民間ベースの管理面の支援体制がスタートしました。この流れこそ、中小企業に対する専門家・士業の支援の本道になるものです。そこで、会計参与制度の定着を目指して設立した「一般社団法人資金調達支援センター」も、この流れに沿って、中小企業を支援する経営革新等(認定)支援機関などの税理士・公認会計士等の士業の皆様を支援することになりました。

 したがって、当センターの主要業務である「財務金融アドバイザー通信講座」の受講対象者は、認定支援機関になる士族やその事務所の役職員また金融機関・商工会・商工会議所の皆様に拡大しました。その継続会員の方々にはハイレベルのスキル・情報収集の支援(中村中の著作の画像解説)や、実際の金融機関交渉のアドバイス、また、金融機関との共同研修会の講師派遣も実施します。特に、受講対象者や継続会員の方々に対しては、皆様のご要望を汲み取って、更なるサービスや支援を行っていくつもりです。

 私ども㈱ファインビットは、日々、かなり高度で複雑なコンサルティング案件を処理していますので、その場で習得したスキルやノウハウは、極力、皆様と共有して行こうと思っております。逆に、皆様からも、良きコンサルティング事例やそのスキル・ノウハウも教えて頂いたり、ご一緒にその手法を議論してレベルアップを図っていこうとも思っております。

 今後とも、当センターの副理事長として、皆様とのコミュニケーションを一層密にしていく所存ですので、どうぞ、よろしくお願い致します。